2026年3月8日 大分県佐伯市大入島で開催された「九州オルレウォーキングフェスティバル2026 in 大入島」にNPO法人みやまウォーキング協会の会員が参加しました。
このフェスティバルは、昨年度は「みやま・清水山オルレコース」で開催され。NPO法人みやまウォーキング協会が運営に協力しました。
3月8日朝7時にみやま市を出発し、大分県佐伯港で受付した後、船で大入島へ渡り、10.5キロのオルレコースを歩きました。周囲17キロの島の美しい海岸線に沿って、いくつもの澄みきった湾岸の景色、湾と湾をつなぐ「海の細道」を渡り、豊後水道と四国を見渡す「空の展望所」へ登り、海辺の道へと離島ならではの海と山の景色を楽しみました。
また、社団法人済州オルレ理事長 アン・ウンジュ氏、台湾千里歩道協会副理事長 徐氏、鳥取県認定NPO法人未来ウォーク理事長 岸田氏等九州オルレ展開に協力をいただいている方々も参加されていて、交流を深めました。台湾千里歩道協会(周理事長)は昨年の3月14日に九州オルレ認定地域協議会と相互交流を促進する友好交流を結びました。
さらに、別府市の立命館アジア太平洋大学の留学生もバス1台で参加していて彼らとも交流を楽しみました。
済州島に始まったオルレは、九州オルレへつながり、台湾のウォーキング団体とさらにアジアや各国の留学生も含めた国際交流の場となって展開している現状を「九州オルレウォーキングフェスティバル in さいき・大入島」で実感しました。
みやま・清水山オルレコースにもっと多くのウォーカーの姿が見られるようにNPO法人みやまウォーキング協会は活動していきます。















コメントをお書きください
KAYOKO� (木曜日, 02 4月 2026 21:58)
山に海、素敵な風景の中、歩けて良かったですネ
以前、参加した時は、雨風が酷くて、景色は目に入りませんでした�
覚えているのは、おもてなしのサザエの壺焼きが美味しかった事だけでした。
素敵写真ありがとうございました。